王宮の見学 チャクリー宮殿の歴史

ユニクロと浴衣


ユニクロは2003年より女性物の浴衣の販売を始めました。そして2005年からは男性向けと子ども向けの浴衣も発売されるようになりました。
もともとユニクロが浴衣の販売を始めたのは、「もっと気軽に楽しめる浴衣が欲しい」という顧客の要望に応えるためでした。
ユニクロではそれまでカジュアルブランドとしてフリースやデニムなどを中心に販売され、日常着のイメージが定着していました。日本伝統の衣類である浴衣は、ユニクロのイメージとかけ離れているため、発売当初は果たして顧客に受け入れられるものか注目を集めていました。
実際に浴衣は発売以来、3990円という低価格と、本格的な柄が好評価を得て、毎年若い女性やファミリーなど幅広い年代に人気を集めています。
特に近年は和を取り入れたファッションや小物ブームとなっており、中年女性を中心に和装を楽しむ人が増えています。百貨店や呉服店でも豊富な種類の浴衣が扱われるようになっています。
しかし百貨店や呉服店で浴衣を一式揃えると4万から5万円、低価格な物でも1万円前後はかかります。若者にとって浴衣は値段も高く、手入れも着付けも面倒なため、一度は着てみたいと思っても現実に購入するまでには至っていませんでした。
若者の身近な存在であるユニクロが、低価格で品質の良い浴衣を販売したことによって、若者は洋服を購入する感覚でユニクロの浴衣を購入し、浴衣を身近なものに感じるようになりました。
ユニクロは日本の伝統である浴衣文化の継承に一役買ったといえるでしょう。

王宮の見学 チャクリー宮殿の歴史

トンプリー王朝のタークシン王を継ぎ、チャクリー王朝を興したラマ一世は、ビルマ軍の攻撃から都を守るためにチャオプラヤー川の東岸に新しい都を建設しました。
ラマ一世の国づくりの理想は、アユタヤ王朝にありました。
バンコクの北方75キロメートル、現在車で1時間ほどのところに位置し、ビルマに滅ぼされたかつての王朝です。
王宮も、アユタヤ朝の王宮を模しています。


正門(北門)は、ナ・プラ・ラーン通りに面しています。
正門の名称は、ウイセートチャイシー門です。
中に入ると、緑の芝生が目に入ります。
その向こう、正面奥、敷地のほぼ中央にそびえるのが、チャクリー宮殿(チャクリー・マハ・プラサート宮殿)です。


淡いピンクの大理石で造られた壮麗なビクトリア様式のファサードにタイの寺院建築特有の何層にも重なった尖塔を載せたその独特の様式は、タイ様式と西洋様式の折衷の様式です。


この宮殿は、ラマ一世による建築ではなく、19世紀(1876年)チャクリー王朝100周年を祝い、ラマ5世によって建設が始められたのです。
ラマ5世は当時、イギリス人の建築家にルネッサンス様式で建てるよう命令したそうなのですが、途中でタイ様式も採り入れようということになり、その結果、現在のようなタイと西洋の折衷様式となったのです。


バンコクの抜けるような青空を背景に、王宮のほぼ中央に威容を誇るその姿はこの王朝のたどってきた歴史を反映した、一種、不思議な景観を生んでいます。

マードゥレクスエクスボーテ

ベースメイクとスキンケアを一度にカバーできる化粧品というと中々思うような物は見つからないような気もします。
しかしその様な化粧品も通信販売の化粧品メーカーなどを探してみると見つけることもできるようです。

そのメーカーはマードゥレクスというメーカーでその中でもエクスボーテがその様なアイテムを取り扱っているようです。

エクスボーテが誕生したのは、カバー力は厚塗りであるという見方が当たり前の時代でした。
その常識に疑問を持ち、女性本来の魅力を美しく表現したいとして誕生したのがエクスボーテだそうです。
素肌美を活かして、悩みもカバーできる化粧品を試行錯誤した結果「微粒子ファンデーション」が出来上がったそうです。
そしてエクスボーテが登場した時代はハイビジョン撮影の時代でもありましたが、毛穴や小じわなどや厚塗りのメイクまでも暴く高画質に対応する為にもエクスボーテのファンデーションは、女優達の間で真っ先に支持されるようになった為、キャッチフレーズも「女優肌」というようになっているようです。

その「女優肌」ファンデーションには4つの種類があり、リキッドタイプはミルクタイプ6300円、アクアタイプ6300円、エアタイプ4515円があり、パウダータイプは5040円、コンパクトケースは別売りで1260円となっています。
そして仕上げ用パウダーのレフィルは3360円、コンパクトケースは1050円、パフ付きのフィットランスティングルースは4935円となっています。
またエクスボーテのファンデーション用スポンジは735円、保湿下地はノーカラータイプが4725円、イエロータイプが4725円でどちらの下地もSPF15++となっているそうです。
そしてハイライトはトーンコレクターが3675円、コンシーラーがクマ用のコントロールカバーがオレンジ・イエロー各3360円、毛穴の黒ずみ用のポアコントロールが3990円、シミ・くすみ用のカバーベースUVがグレイッシュライトオークル・グレイッシュオークルが各2940円、ニキビ・ニキビ跡用のスポッツカバーが3990円となっています。

またエクスボーテには5ステップでケアするスキンケアシリーズも揃えられているようです。

「女優肌」を目指す方など、スキンケア化粧品、メイクアップ化粧品を一度に揃えたい場合など、エクスボーテシリーズを購入してみるのも良いのではと思います。

ロードバイクについて

ロードバイクは、自転車の中では最も軽量タイプのものです。6kgから8kg程度の車体に細いタイヤをつけたロードバイクは、長距離走行などはお手の物。整備された道路を走るには快適です。中には30kmから40kmぐらいの通勤距離をロードバイクで通っている方もいるようです。

ロードバイクはカラダを動かすので、健康にもよいですね。ロードバイクをはじめるきっかけは人それぞれですが、休日の合間に遠乗りやレースに参加される方も多いです。ロードバイクだと、きれいな景色のところで止まることができるのもいいですね。ちょっとした小旅行もロードバイクだと気軽に行けます。

ロードバイクは普通の自転車と比べてかなり高額です。値段は約10万円ぐらいからあります。初めてロードバイクを購入する場合、お店の人のアドバイスを聞いて、自分に合ったサイズのものを見つけましょう。他には、ウェアやメンテナンス用品などの費用も必要となってきます。ロードバイクを始めてみようと思う方は、店員のアドバイスはもちろんのこと、クチコミサイト等を利用するのも良いでしょう。

ベトナム風サンドイッチ「バインミー」


かつてフランスの植民地統治下にあったベトナムには、今も、さまざまなフランス文化が息づいています。食生活もその例外ではありません。たとえば、ベトナムの朝の光景を覗いてまてください。都会はもちろん、片田舎でも、朝は、バインミーといって、フランスパンのサンドイッチと、ベトナムコーヒーが定番です。
バインミーというのは、ベトナム語でパン全般を指します。といってもフランス風のパンを意味することが多いです。しかしベトナムはあくまで米文化の国です。主食はやっぱり「白いご飯」! 日本と同じです。その影響もあるのでしょう、ベトナムでは麺でも米粉で作ったりします。パンでも同様で、ベトナムのフランスパンには米粉が入っているのです。そのため少しやわらかめのパンとなります。
さらにバインミーというとき、一般にはそのサンドイッチをイメージすることが多いでしょう。長さ20センチほどのバゲットに縦に切り目を入れ、バターやレバーペーストなどを塗ります。それに甘酢づけの野菜、ハム、コリアンダー、輪切りの唐辛子をいれ、さらに魚醤のヌックマムを振り掛けます。見かけはフランスパンのサンドイッチですが、中身はいかにもベトナム風。ベトナムの屋台や食堂で人気のファーストフードです。
共働きが多いベトナムでは、朝、主婦は大忙しです。ベトナムでは通勤、通学途中の人が屋台でさっと朝食を食べ、それぞれの一日をスタートさせます。フォー(麺)と同様、バインミーは、ベトナムの忙しい朝の活力源なのです。